
最後の香港の夜
本 来このツアーは2週間の日程ですが、会社員としてはそんな長期の有給とるのが難しいので、8日間に短縮して参加させてもらいました。そのため、1人で先にカ ンボジアを後にすることになります。帰りの日程ともらったチケットの日程が食い違っていて、結構あせった場面もありましたがなんとか出発できる見通しがついて香港経由で 帰国の途に着くことになりました。 まずカンボジアの空港で、
自分1人がエアコンの効いた空港のロビーで、水の流れるトイレと手を洗える洗面台を見てなんか申し訳ない気がしてきました。飛行機にのる前、自分だけが仲間を見捨ててきたようで、やや悲しくもなってきました。ゴミを拾っているときには飛行機に席に座って氷の入ったコーラを飲んでいる自分を何度も想像していたんですが、現実になるとなんとなく味気ないものでした。
私 の帰国経路はバンコク経由で香港にはいり、香港で1泊して、日本へという経路です。その香港に戻る便でミャンマーにいった宣 教チームと合流しました。また香港ではCCMNのメンバーが空港で出迎えてくれて、よくやったと喜んでくれました。空港で彼らと別れてあらかじめ予約しておいたややグレードの高いホテルにチェックインしました。香港の快適なエアコンとトイレと お湯のでるシャワーがついているホテルの部屋で 、カンボジア宣教メンバーが最後にくれた、旗にかいた寄せ書き(写真参照:髭が筆者)と手紙をよんでぐっときた。 その寄せ書きは、大切なTEAMがくれた一生の思い出として額にいれてかざってあるます。2005年の熱い夏の日々はこうして第1章はEND。この仲間とのネットワークをいかに継続できていけるか、継続できるようにがんばらないと。
まさに Keep On Fire !
2 comments:
読んだよ。
GOOD JOB!
You've well done!
でも、他のコメント。なんじゃこりゃ?だね。
ピンガ参上(^_^)/~
なかなかイィblogじゃないか。
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