Tuesday, May 12, 2026

REDOWLでお買い物-22 友人と起業したが、いろいろあって一人親方になる

 

シンガポールから帰国、そして福島へ

シンガポールの経験でから自分は日本の企業体質に合わないことを痛感してやや落ち込んで帰国。その後、前職の友人の紹介で福島県郡山市勤務のプロジェクトに参加することができ、気を取り直して1年半にわたって福島で働くことができました。震災以降にまた福島にいけるということに何かワクワクしていました。

後から聞いた話では、震災後の原発放射能汚染の噂の影響で応募者がいなかったそうです。福島では不思議なことに10年ぶりの友人に再会したり、良い上司に恵まれたりして、
1人で東北や日本海までふらっと旅にでたりと、福島では良い思い出だけをたくさん作ることができました。しかしプロジェクトの終了とともにその後東京へ戻ることとなりました。

気持ちは福島に置いたままのような状態(My Heart  Left in Fukushima)だったので、なんとかまた福島にもどりたいという気持ちから福島の仕事にいろいろ応募しました。しかしすべて空振りに終わりがっかりしました。私は「お呼びでない」のだなあと、半ばあきらめていました。

起業、会津オフィス開設

もやもやした気持ちを抱えながら東京でさまざまな仕事をいただき、4、5年が経った頃、いろいろな人から「起業したら」と助言を受け、前職の知り合い2人とともに会社を設立しました。

当初は私1人だけが専従し、ほかの2人は現職に留まるという少し変わった体制でスタートすることになりました。半年ほど経つとて私に長期の仕事が入るようになり、なんとか離陸できたかなと思える状態になりました。

一緒に起業したメンバー(A氏)が福島のとある大学とのコネクションを活用し、大学発ベンチャーの名称をごり押しでとってその大学がキャンパス内に提供している大学発ベンチャー向けの賃貸オフィスを借りることができました。福島に戻ることができたと、少し舞い上がっていました。後からその大学関係者からはこのごり押しは印象が悪く私の会社は警戒されていたそうです。

まあ福島にまた戻ることができて気分は上向いていました。しかし良いことはここまでで、この後さまざまな問題が起こることになります。

あれあれ、軌道が狂い始めて福島撤収

A氏は他社のマネージャー兼任だったのでA氏のプロジェクトの仕事を回してくれたおかげで売上面では大いに助かっていました。しばらくすると予想外の事が起きてきました。

A氏はたまになにか会議で話す程度で実際の作業は手を出さず、最終的には私が放置されることが都度都度おきてきました。また、彼の口からはダメ出しばかりで段々疎遠になっていきました。また、いろんな飲み代やら手土産台を会社に請求してくるようになり公私混同じゃないかと思いだすようになりましたのでますます疎遠になりました。
しかし彼は常に新しい話題や活動に飛び回り、「忙しい」というので私の間が疎遠になったとしても気にしていなかったようです。私は彼の仕事をうけないで自分で仕事を見つけるように方向展開を決めて自分で営業して仕事をとることにきめました。幸い仕事が見つかったので依存しなくてすむようになりました。

そんな状態が2、3年経つとA氏の勢いが徐々にうすれていきました。いろんなところで公私混同が目立つようになっていき周囲から警戒されたようです。A氏経由の仕事の新規依頼もなくなり既存の案件も期限とと打ち切りになっていきました。私は彼に依存せずに自分で仕事していたのでまあ影響をうけずにほっとした感じです。ただ、いろんなメンバー費用を私の仕事の利益で賄うようになっていきやや将来に不安を感じだしました。

福島オフィスでひと騒動

話しは前後しますが福島にオフィスを借りた後にA氏は大学関係者2名を会社に雇用するといいだしました。仕事は自分がみつけるから大丈夫だから心配するなというのでまあ少しくらいは福島に貢献したいという気持ちがあったので会社に来ていただきました。

がしかし、そのうち1人は大学生のままののり自分の趣味の研究にばかり時間を使ってしまい仕事は適当に中途半端で放り投げる”パラサイト”社員であることが判明しました。本当に仕事がないので会社は赤字がになりかけました。また、お客様にも迷惑をかける事まであって私が直接謝罪に出向くこともありました。A氏はその件はおれがなんとか収めたという発言があってそれを信用していましたが実際謝罪にいって相手の担当者から全くそのような事は記憶にないと告げられてマジかと驚きました。そのパラサイト社員はここでパラサイトできないと悟ったのか別の会社に転職されていきまして赤字転落はなんとか回避できてほっとしたことは今でも覚えています。
さて問題を作ったA氏になんでパラサイト社員をつれてきたのと質問しましたが、いろいろ言い逃れだけして終了。迷惑かけたなあくらいはでるかとおもっていたのでがっかりしたのを覚えています。

それ以外にも、別メンバーからは「パワハラ被害」受けたと相談されたり苦労の連続でした。メンバーとは会話して一旦納得してもらいましたが数週間たつとやっぱりA氏と関わるのは生理的に無理だといわれて退職されていきました。

そして、いろいろな事情が重なり、大学から借りていたオフィスも最終的には返却することになり、福島から撤収となりました。

今振り返ると、福島の貴重なリソースを無駄に使ってしまっただけだったのではないかと、しきりに思います。

袂を分かち、新会社フライングペンギン・ネットワークス Take Off



さまざまな出来事が重なり、心のざわつきが続いていました。これ以上は継続できないと腹をくくり、会社は譲渡し、自分は新たに会社を立ち上げることにしました。

次女との会話の中で、「また会社を始めることにしたので、社名のアイデアをくれないか」と話したところ、出てきた名前が「フライングペンギン」でした。そこに「ネットワークス」を加え、「フライングペンギン・ネットワークス」と社名を決定しました。

一度起業を経験していたため、今回はすべて自力でスムーズに会社設立まで進めることができました。また、仕事も新会社で契約を継続していただけることになり、無事に Take Off です。

仕事探しには苦戦していますが、心に平安があることが何よりです。

学んだこと

悩んでいるときに何度か相談に乗っていただいた上司に、「袂を分かちました」と最後の報告に伺いました。

その上司の接し方には、どのような人でも受け入れる大きなキャパシティがあると感じました。自分もそのような器の大きさを持ちたいと思いました。

そして、「よく持った方だよ」と労っていただきました。その気遣いがとてもうれしく、自分もこのような気遣いができる人になりたいと強く思いました。

Sunday, February 15, 2026

REDOWLでお買い物-21‐シンガポールで仕事が見つかったがまた明るいブラック企業だった




シンガポールで仕事が見つかる。



社長に無能と烙印を押される。

営業畑の社長で技術無視で無理な注文ばかり、
リードタイムという感覚なく、
依頼したはどんな仕事でも30分後にできたかと聞かれる。
相手にしていなかったでキレられた。1か月して
仕事の大半は内部やお客との根回しが主な役割で技術力は求められずでした。
これは自分には不向きだとあってないと気が付いた。
これは撤退と腹をきめました。
予想どうり試用期間後に給料大幅ダウンなら採用するといわれたので
”私もフィットしていないのはわかっていますのでやめます”と返答して決定。

楽しい出張(マレーシア、カタール、サウジアラビア)

無能扱いされるが、日本親会社からマレーシアの案件がとれたのでPMにアサインされました。日本からもSEを投入するというちょと大きな仕事でした。
現場仕事は楽しく無事終了させてほっとしていたら、
営業からこまかい経費精算でダメ出しをくらう。
つくづくこの職場はあわないと実感。頑張る気力もなく、そもそも管理系は苦手なのが
身に染みて結構落ち込みました。

落ち込んでいたら、今度はカタールとサウジアラビアで現場の現地調査仕事の依頼。
 韓国で伝染病(SAAS)がはやっていたので本社は海外出張が自粛モード。
コンプライアンスの対象外の海外法人の現地採用は対象外でOKだったようです。
それもひどい話だが、あわせてイスラム圏内は不人気なのでだれも行きたがらない。
私はイスラム圏にいってみたかったので喜んで中近東へ、楽しい出張になりました。
尚、FaceBookに詳細はアップしているので興味があればそちらを参照ください。

"お金様でたのしい時間” 


私がシンガポールを引き上げる前に
家族全員がバラバラにやってきて好き勝手に観光三昧。
私は普段の食事はローカルの屋台飯だったがこの時ばかりは
最後の晩餐だと盛り上がり、有名レストランで料理をたべまくっていた。
ある日のレストランでの夕食で、いつも屋台とは様子が違いすぎるので思わず
”このレストランは屋内にエアコンもあるし、
テーブルクロスがある”とつぶやいた。

私の言葉に長女は”普段どんなところでたべていたの?”と反応していたが、
奥さんと次女はまったく気にせず高い料理を遠慮なく注文していた。

そんなシンガポールでやけくそ”豪遊”をしていた際、
次女から”お金様でたのしい時間を過ごすことができました”
という目の覚める一言が飛び出しました。
いまだに我が家で語り継がれる名言となった言葉です。




Sunday, February 08, 2026

REDOWLでお買い物-20‐ 帰国し、明るいブラック企業で取締役

 


運よく再就職先へ、そしてまさかの取締役へ


ベトナムにいるときから、転職活動を始めたら、大手ビジネスホテルのIT子会社の
インフラ担当者の募集があって応募したら先方はインフラ全般が担当できそうな
シニアをさがしていたそうなのでトントン拍子に話が進みました。
とにかく、健康保険書の取得と厚生年金の開始をしないといけない、
オーナー独裁企業なのはわかったいたので、仕事に集中して
社内派閥あらそいとか出世は気にしなければいいと思いとにか角入社。

面白すぎる、ネタ満載の明るいブラック企業

ユニークなオーナーあやしい人を信用し良くだまされる:

  • オーナー独裁なので表面は言い成り振りして結構好き勝手やっている幹部。
  • オーナーは家族を大事にする、義理の弟が背任行為しても庇う。
  • そして、外国の元首相が保有していた城を購入、改造してビジネスホテルにしようとして当地の人々を慌てさせる。
  • 知り合いの非常あやしい画商から有名抽象画家の巨大オブジェの複製を購入し店舗の前に設置、その不似合いさが一層シュール化がます。
  • 知り合いの紹介の個人商店ISP業者(輩っぽい)にいいようにしゃぶられる。おかげで店舗のユーザ向けインターネットサービスは携帯より遅くなっていた。追及したら、裏から手を回して私を追い出そうと画策。
  • ガバナンスとかコンプライアンスがない:ログインIDにパスワードをつけるな!、つけても誰でもわかるような簡単なのに統一しろ。
  • 僻地の倉庫街に美術館をつくる。まさにSOHOだ。
  • ここは長くいるところではない!

私の経験したオーナー以外に豊富なDQNな方々

  • 幹部から部下のPCのトラフィックを盗聴しろと命令をうける。
  • 口達者なヘルプデスクのおばさんリーダは、2ランク上の私に向かって命令してきた。まじにぶち切れで怒った。後で聞いたら相当怖かったらしくすごく嫌な奴と言いふらしていた。いやあんたにすかれる気はないので構いません。
  • そのリーダさんはIT素人で、Wi-Fiがつながらないのは暗号化の周波数が違う、DellのPC独自仕様が多くてUSB機器が接続できない事がよくあるエンドユーザに説明していた。
  • ある重役のPCが調子が悪いから見てくれと言われて調査したらそのPCはマルウェアに感染していた。しかしその重役はその意味がわからず3カ月もPC放置したままだった。
  • DCを二つもって1か月交代で切り替えるという画期的な構成だったが、なぜかVLANが一個
  • 闇の部分が多い部長
    • 空出張と前借り
    • 欠勤が続きそのあと退職したが貸与PCやタブレットが返却されず行方不明
    • それ以外にその人がかなり借金をしていて金融屋から取り立てをうけていたらしく、PC等の紛失が結構あったそうだ。
    • その後失踪し警察から遺体で見つかった。本人確認したいので歯医者を教えて欲しいという電話

怪しい通信事業者の排除に踏み出す
システムは画期的で目をみはる部分があった、インフラ部分の担当者が皆無でなにかあったら一大事になるのは明らかだった。まずインチキISPをまともな通信事業者に切り替えることにして現状調査やインチキISPの聞き取り調査をした。
スキルもなく体力もないのを突っ込むも、息をするように嘘で固めて返事を返してそれで押し通してきました。相手もおいしい仕事とられないと必死。
経営陣には怒られるの覚悟で、
会社の成長にはネックになる、現在でも障害直訴したところ、
「前からうさん臭いと思っていたので理解できた。どうすればいいか提案してほしい」と好反応。

そこで、頑張ってインフラの更改案を作成した、
効果(経費削減、ITの性能改善効率アップ、それによるが売り上げ貢献)と費用面を含めたいいストーリーの更改案を具体的な金額付きで提示できたので提出。
結果はあっさり了承。
その上社長からは、
「改革案の実行を貴方にお任せしたい。
やりやすいように取締役の肩書をつけますので会社の代表する立場でベンダーとのやり取りをしてください」

といわれて二度びっくり。その時はまだ試用期間中で本採用になる前だったので本採用の前に取締役就任となりました。

一粒の麦が土地に落ちて多くの実がなる。

いざプロジェクトを始めると、社内での足を引っ張りに、
インチキISPの案件つぶしと面倒な事がやはり起きてきました。
知り合いのSIerからの手厚い支援や通信事業者の方もエース級のSEを投入してくれたので安心できる体制ができあがり、
正攻法で結果がだせそうなので試験店舗の切り替えにたどりつきました。
しかし切り替え後になっても、
古参の管理者のメンバーは現状を理解できずに
フリーズしたり、変化を嫌ってただ文句をつけるというまさかの状態に陥って
しまいました。

悩んだ結果、まず文句を言わせない方法として
・絶対権力者(オーナー)からプロジェクトを実施するお墨付き(GOサイン)をもらう。
・そのお墨付きがでた事を周知(社内ファイルサーバの共有ホルダーにアップして全マネージャにメールで通知)、水戸黄門の印籠でとよと観念させる。
・そして、ここから神様から頂いた知恵がさずかり
”私はベンダー等の契約が終わったらやめます、絶対オーナー様のGOサインでているのでやるしかないですよ、実行部隊はSIerと通信事業者がやりますのでご心配なく”と宣言。私がこの件でのし上がるとと思ってい反対勢力方々には
予想外だったようで唖然として自分たちでやるしかないかと観念したようです。(後で聞く)

1年で取締役を捨ててまた”用務員”へ

ちゃんとした基盤構築の筋道はつくりベンダーの体制もできたので
成功すると確信できたので、別の仕事を探すことにしました。
最終出社日は、本当に悲しんでくれた仲間や惜しんでくれた経営陣の方から
ねぎらいの言葉を受けて退社。人生初の取締役は1年で終了。

丸投げにしたベンダーからもなんと高評価をいただき、個人的に送別会していただきました。その時に知り合った仲間とはいまでも交流が続いている人もいる。
いい経験でした。また、ベトナムでの経験を生かすこともできて結果”おいしいプロジェクト”でした

REDOWLでお買い物-19- デジタル土方は黙って殴られる

デジタル土方の悲哀ードイヒーな仕打ち

話しが飛びますが、フリーランスや現地採用で経験したパワハラ系な方々の経験談です。

1.話が違います!


当初の説明と仕事の内容が違っていたので、
先方に私には経験がない分野なので教えてくださいとお願いしたら、

「経験者なのでなんとかしてもらえるという前提でお願いしてます」言いまかされてしまう。
短期の仕事ほどそんなのばっかり。
⇒私結構口論弱い



2.理不尽1-まずは嫌われない事

  • ブラックなソフトハウスにて、転職して1週間くらいしたとき
    役員クラスから”お前みたいな外資で適当な仕事と英語だけで過ごしてきたやつは使いものなならない。ここでは一からやり直すつもりでいなさい”。
    ⇒自分の経験だけでマウントとってくる
  • あなたは私の期待以下の成果しかだせない理由を教えろ!
    ⇒いや仕事の内容は最初の説明とちがうよ。業務内容は営業系管理者(80%)+技術(20%)。しかもガチガチ縦社会なので上司の顔色を考慮する必要があった、そんな管理者経験がないので先方は不満爆だった。ただバイリンガルのエンジニアは欲しかったから給料を下げたかった。
  • 派遣先で上長からパワーポイントで資料作成を依頼されドラフトを見せたら、速攻何の資料のレベルは!。だいたい私このフォント嫌いなんだよ。
    ⇒最初に自由に作ってくれここは縛りはないよ!といわれたので
  • この10年であんたみたいな低レベルは初めてみた。
    ⇒作業についてボスキャラ担当者からの説明不足は無視かあ。。。
  • コンプライアンス違反というが、違反かどうかは私が決める、お前じゃない。
    ⇒ だから、それがコンプライアンス違反だって。

3.理不尽2-オラオラ系のお客は契約条項すらは守らない

  • 客先にて、お客様担当者がここで休憩してといわれて相棒と雑談して休んでいたら、全く関係ない部署の人からのクレームで”仕事中に雑談しているなんて、働く態度ではない”。いまだに意味が分からない。
  • 契約外の時間外作業を無料でやれとのを要求してくるお客様がいた、この契約を押し付けられたもので私たちの実情にあってないという理由でした。契約を選択したのはお客様ですと回答しても同じクレームをつづけてくる。本音は値切りたいので理由を探していたらしい。営業がお歳暮もっていったらクレームがなくなった。
  • 超クレーマーなお客様にてIPカメラ設置作業を請け負った際、お客が設置機器をいじって壊した形跡があったが、そっちの設置が悪いと難癖をつけ値切ってきた。
  • 商社系のブリッジSEをしていた際、系列会社のITスタッフが契約にない作業を要求されたが無視していたら、壮絶ないやがらせを受ける。相手のスキルがいまいちだったので技術的に不備をしてきして反撃したら、一層炎上。
    ⇒私の雰囲気とかが相手には生理的に無理。忖度もご機嫌とりしないのでなんだあいつとなったしまいました。運悪くミスすると先方のいかり爆発(感想です)。
    上司にこびないと派遣とか契約社員はかなり不利な状況になる

悩みの霧が晴れたのは、


落ち込みんだ胸の内をクリスチャンの友人たちに相談したら、
以下の2種類の回答がきた。

(A)”あなたの人生は祝福されています。あなたの望むものは神様が与えてくださいます、祈り求めましょう、解決してくださいます。”
⇒あのー、祈っていないわけではないが、なぜつづくのかなあ

(B)”わかります、同様に困難な状況にあった友人も、XX先生に祈ってもらったら不思議に問題が解決できた”
⇒うーん、ご利益宗教っぽくてなんか納得できない。

(A),(B)とも”宗教的”すぎてそのままお返ししていました。その際偶然手にした本で書かれてい本で悩みの霧から光明がみえた。
  • 神様に”なぜ私が?”と不満をいったとしても、
    そもそも神様にはなぜ理不尽なことがおきたかを説明する”義務”はない。
    しかし、試練の時には、あなたが神様によって耐える力が与えられているを
    与えようとしておられる。
  • 人間は困難な時それが理にかなっていると思えればそれに耐えることができる。

問題を超自然的な力で解決してくれる事を期待するより、それを乗り越えていく事をできるように訓練されていき、乗り越えさせてもらえるよう成長できる。そのことに信頼していく事が私にはしっくりきました。

あとはわかったことはパワハラ(殴りかかってくる人)しかけてくる方々は反撃しない人間(殴り返さない人)を探していて、反撃しないぞわかるとパワハラしてくるなあと分析しました。
栄光在主