「勉強になりました」ー 小判ザメはみていた
他ベンダー機器との相互接続テストや他社の製品研修に参加した際、
最初は自信満々でいらっしゃた他社のエンジニアやいんちき外人講師などが最後によく吐いていた
単語です。
撃墜王はY村さんとH瀬さん。ほかの師匠は関心がなくなると遊びだす。
テスト終了や研修終了後で、エンジニアや講師の方々は「勉強させてもらいました」
とかいって2人の名刺を欲しがってきます。そこで、もし名刺が貰えると、
次は「何かあったら連絡さしあげてもよろしいですか?」と
なるパターンを何回かみました。、
ちなみに、私は眼中には入っていません、コバンザメですから。
しかし、みていてBefore/Afterがちがいすぎて実に楽しかった。
それ以外にも、通信キャリアーについても、監視情報から(OAMのカントをみて)
回線借用依頼しないで無断で工事しただろうと正々堂々クレームあげたりとかまさに
無敵状態の相。
ここでの考慮点は
・内容を覚えて後で調べておくと非常に参考になる(C社のBiasの掛かった
説明によくだまされていたことに気がつく)
・技術論になった場合、H瀬氏が黙って目をつむって思考時間にはいられる事があります。
そこではだれも邪魔しないように!気をつけないといけない
次は言葉ではなく行動ででたケースです。
別ベンダーの製品の評価のために某社の製品研修に私とK村さんとで参加、
研修では散々あばれたせいか、研修終了後のそこの技術部長から
”ちょっとちょっと”、Kさんが応接室によばれました、ついでにおまけで私も。
研修での質問への回答かはたまた過度の質問へのクレームかと身構えていたら
「Kさん、ねえねえうちは給料いいよ、どう?」という勧誘でした
「そちらもどうですか?」これも予想どうり所詮おまけか。
でもコーヒーはつけてほしかったな。
結論
コバンザメでも面白い現場によく出会うことができる。
やっつけられる側のレベルが私程度だったから、他の会社にいってもにいんちきだが
技術サポート担当にはなれそう。
Tuesday, March 27, 2012
Sunday, March 18, 2012
NWAYS 2220の思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(4)
「不愉快だなあー」「お前、まえ教えただろ」「じゃあ、試してみてよ」
以上は師匠の口からだしてはいけない、避けるべき3つのフレーズをさします。
師匠たちから切り捨てられずに、何年へて後銀行系の仕事や流通業での導入や設定追加などの力仕事
がまわってくるようになりはじめたときに、気が付いたのが主題の3つの言葉です。
状況をさすと師匠たちに誰かが何を質問したりお願いしている状況がると、
そこでをこれらフレーズ聞いたらやばい状況で、警戒警報。DEFCON 1と思っていました。
「不愉快だなあー」:Y本氏の場合、
これは某地銀のセンター移転&バージョンアップ作業時でホストのIO関連(チャネル接続)トラフィックはALL GREEN(無廃棄)で通すパラメータ設定は現場サイドの誤解もあって不要だと判断されたときに私が聞かされた一言。私の説明不足もありなんとか誤解がとけて設定も復活したので
、、、結構どきどきした
「お前、前に教えただろう」:H瀬氏の場合、
私は仕様とか実装について確認をとりたい場合によく言われました、それは前のXXのトラブルで
説明したのと根本原因は同じだ!とよくするどく突っ込まれる。
後で再度詳細を確認したくなったので、たまにおそるおそる電話をする。 Hさんが不在だったので
N組さんが変わって応対してくれたときは、ちょっとラッキーと思う小市民な私
「じゃあ、試してみてよ」:これもH瀬氏の場合、
これはBUGだろうと簡単に決め付けて対応を依頼した際私がいわれた一言
現場やQ/AでBugかなという挙動をみつけて、それを報告して。その後は、お任せなんて甘いこと期待したら、このフレーズでたたきおとされました。再現性を確認する事は確かにじゅうようですね
自分も製品サポートでソースみながらDUMPおかけっていた事がありそのときも現場からの同じような
依頼に手を焼いたこともあるのであきらかにこちらの怠慢だったとは気がつかされたわけです。
それでも、DUMP収集して渡そうとしたら、をそこで「お前まえに教えただろ」の一言で
DUMP解析命令されて脂汗がでた。
普段あまり地道に復習していないのでぼろがでる。
なぜかそういうときには相棒がいない。。。不運だ!
結論
すべて人任せがいけない。再現手順について一応確認しておくとか、DUMP解析方法がわからなくても、DUMPの概要はつかんでおきましょう。結局それが近道になるわけです。
以上は師匠の口からだしてはいけない、避けるべき3つのフレーズをさします。
師匠たちから切り捨てられずに、何年へて後銀行系の仕事や流通業での導入や設定追加などの力仕事
がまわってくるようになりはじめたときに、気が付いたのが主題の3つの言葉です。
状況をさすと師匠たちに誰かが何を質問したりお願いしている状況がると、
そこでをこれらフレーズ聞いたらやばい状況で、警戒警報。DEFCON 1と思っていました。
「不愉快だなあー」:Y本氏の場合、
これは某地銀のセンター移転&バージョンアップ作業時でホストのIO関連(チャネル接続)トラフィックはALL GREEN(無廃棄)で通すパラメータ設定は現場サイドの誤解もあって不要だと判断されたときに私が聞かされた一言。私の説明不足もありなんとか誤解がとけて設定も復活したので
、、、結構どきどきした
「お前、前に教えただろう」:H瀬氏の場合、
私は仕様とか実装について確認をとりたい場合によく言われました、それは前のXXのトラブルで
説明したのと根本原因は同じだ!とよくするどく突っ込まれる。
後で再度詳細を確認したくなったので、たまにおそるおそる電話をする。 Hさんが不在だったので
N組さんが変わって応対してくれたときは、ちょっとラッキーと思う小市民な私
「じゃあ、試してみてよ」:これもH瀬氏の場合、
これはBUGだろうと簡単に決め付けて対応を依頼した際私がいわれた一言
現場やQ/AでBugかなという挙動をみつけて、それを報告して。その後は、お任せなんて甘いこと期待したら、このフレーズでたたきおとされました。再現性を確認する事は確かにじゅうようですね
自分も製品サポートでソースみながらDUMPおかけっていた事がありそのときも現場からの同じような
依頼に手を焼いたこともあるのであきらかにこちらの怠慢だったとは気がつかされたわけです。
それでも、DUMP収集して渡そうとしたら、をそこで「お前まえに教えただろ」の一言で
DUMP解析命令されて脂汗がでた。
普段あまり地道に復習していないのでぼろがでる。
なぜかそういうときには相棒がいない。。。不運だ!
結論
すべて人任せがいけない。再現手順について一応確認しておくとか、DUMP解析方法がわからなくても、DUMPの概要はつかんでおきましょう。結局それが近道になるわけです。
Saturday, March 17, 2012
NWAYS 2220の思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(3)
ペーパーナプキンは貴重なメモ:
研修後さて、さて、どうして濃い師匠の方々から仕事の指示をもらっていこうか、
どうすればいいか検討つかず。相棒は楽観的楽しんでいればいいですよ心強いお言葉
(今にして思うといいパートナーだった)。
まずは触ってなれようといこうで2拠点のFRという簡単な構成を
2,3日かけてやっとつくる事ができました
そこで、師匠の一人に電話したところ、課題をひとつ頂いて相棒と2人で
その課題に取るくみはじめました。なんか師匠たちのいう事象がおきたような気がしたので、
これはシメタと報告したところ、数日後2名でMKテストルーム登場!(登場時のBGMは当然
スターウォーズ ダースベイダーのテーマ)。
いままでのテストの内容と結果を説明する一通りすると、
かえってきた言葉は、それじゃ説明になっていないとばかりで、
「レッドパケットとかセルの廃棄率は?」
「どの程度まで揺らした?」
「この程度では、おきないよー、だめだよ」
→ 私と相棒 :・・・・無言・・・・
気まずい雰囲気のなか、まあ、コーヒーブレイクになり
コーヒーショップへ。
そこで交わされる現象の解説と機器の実装という濃い話のかずかず。
コーヒーショップにあったペーバーナプキンには不思議な絵や図が書き加えて
られていった。その絵はたかーい視点で見る人が見ると意味が判定できるので
いわばナスカの地上絵。これは、参考になるとメモして置きたかったがが、
運悪く筆記用具を持ち合わせていなかった。そこで師匠たちがごみ箱にすて
ようとしてたペーパ類をGET。なんかホームレスみたいではあるが、、、
後ほどネットでみかけた記事によると、シリコンバレーのエンジニアは
同じようにランチでも議論が白熱すると レストランのテーブルクロスとかに
内容を書き出す始めて(USのレストランは紙がおおかったな)
それを持ち帰ることがしばしばあったそうです。
規模は小さいがまあ似ているかなと勝手に納得
結論
何年かたったら、同じベルまで追いつこうなんて考えるのはやめよう。
私の頭に搭載されているCPUとOSが違いすぎきていると判断して
そこで方向転換
「目指すはガテン系ITスペシャリスト、こちとらデジタル土方でぇ」。
と開き直る。が後しっぺ返しがくる、、、
研修後さて、さて、どうして濃い師匠の方々から仕事の指示をもらっていこうか、
どうすればいいか検討つかず。相棒は楽観的楽しんでいればいいですよ心強いお言葉
(今にして思うといいパートナーだった)。
まずは触ってなれようといこうで2拠点のFRという簡単な構成を
2,3日かけてやっとつくる事ができました
そこで、師匠の一人に電話したところ、課題をひとつ頂いて相棒と2人で
その課題に取るくみはじめました。なんか師匠たちのいう事象がおきたような気がしたので、
これはシメタと報告したところ、数日後2名でMKテストルーム登場!(登場時のBGMは当然
スターウォーズ ダースベイダーのテーマ)。
いままでのテストの内容と結果を説明する一通りすると、
かえってきた言葉は、それじゃ説明になっていないとばかりで、
「レッドパケットとかセルの廃棄率は?」
「どの程度まで揺らした?」
「この程度では、おきないよー、だめだよ」
→ 私と相棒 :・・・・無言・・・・
気まずい雰囲気のなか、まあ、コーヒーブレイクになり
コーヒーショップへ。
そこで交わされる現象の解説と機器の実装という濃い話のかずかず。
コーヒーショップにあったペーバーナプキンには不思議な絵や図が書き加えて
られていった。その絵はたかーい視点で見る人が見ると意味が判定できるので
いわばナスカの地上絵。これは、参考になるとメモして置きたかったがが、
運悪く筆記用具を持ち合わせていなかった。そこで師匠たちがごみ箱にすて
ようとしてたペーパ類をGET。なんかホームレスみたいではあるが、、、
後ほどネットでみかけた記事によると、シリコンバレーのエンジニアは
同じようにランチでも議論が白熱すると レストランのテーブルクロスとかに
内容を書き出す始めて(USのレストランは紙がおおかったな)
それを持ち帰ることがしばしばあったそうです。
規模は小さいがまあ似ているかなと勝手に納得
結論
何年かたったら、同じベルまで追いつこうなんて考えるのはやめよう。
私の頭に搭載されているCPUとOSが違いすぎきていると判断して
そこで方向転換
「目指すはガテン系ITスペシャリスト、こちとらデジタル土方でぇ」。
と開き直る。が後しっぺ返しがくる、、、
NWAYS 2220の思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(2)
「統計多重の世界へようこそ」:おそるべき川崎での研修での遭遇
上司からNWAYS 2220のサポートを言われて、最初の仕事が2220の研修へ軽いのりで
参加しましたが、まさに驚きの連続で、講義であつかわれるレイヤーが広くてかつ
濃い内容で大変でした。そのなかでも、抜群にインパクトが大だったのが
Y本さんという後に師匠筋になる人の1人でした。
もう一人の師匠にあたるK村さんが担当する2220の機能説明セッションの時間で、
いいたくてたまらず、いきなり乱入。そこから、
「私からすこしこの機能について補足させていただきますと、すでに帯域が
サチッた状態でこのトラフイックが乗り移ると、、、」。濃い話が開始されました。
軽いジャブで驚いていたらで、本来のY本さんが担当するセッションでは、
「統計多重効果」、
「神の見えざる手」、
「ダブルリキーバケットでシェーピングをした場合ではリーキーパケットキューの深さ...」?、
「アクセス速度とセル化オーバーヘッドを考慮したEquivalent Capacity..」?。
ただただ、難しい、機械も”濃い”が、すごいがサポートしている連中も”濃い”。
初日午前ですでに、私の頭はCPUにたとえると熱暴走、熱量を発した状態が5日続いて
無事解放されました。さて、その翌週上司に研修の感想を聞かれたので、素直に、
「すごい機械ですね、サポートしている人もすごいですね」と答えたところ、
「あの人たちはカルトですから、まああんまり本気に付き合わない方がいいですよ」
結論、 命名カルト2220集団、私は準構成員
上司からNWAYS 2220のサポートを言われて、最初の仕事が2220の研修へ軽いのりで
参加しましたが、まさに驚きの連続で、講義であつかわれるレイヤーが広くてかつ
濃い内容で大変でした。そのなかでも、抜群にインパクトが大だったのが
Y本さんという後に師匠筋になる人の1人でした。
もう一人の師匠にあたるK村さんが担当する2220の機能説明セッションの時間で、
いいたくてたまらず、いきなり乱入。そこから、
「私からすこしこの機能について補足させていただきますと、すでに帯域が
サチッた状態でこのトラフイックが乗り移ると、、、」。濃い話が開始されました。
軽いジャブで驚いていたらで、本来のY本さんが担当するセッションでは、
「統計多重効果」、
「神の見えざる手」、
「ダブルリキーバケットでシェーピングをした場合ではリーキーパケットキューの深さ...」?、
「アクセス速度とセル化オーバーヘッドを考慮したEquivalent Capacity..」?。
ただただ、難しい、機械も”濃い”が、すごいがサポートしている連中も”濃い”。
初日午前ですでに、私の頭はCPUにたとえると熱暴走、熱量を発した状態が5日続いて
無事解放されました。さて、その翌週上司に研修の感想を聞かれたので、素直に、
「すごい機械ですね、サポートしている人もすごいですね」と答えたところ、
「あの人たちはカルトですから、まああんまり本気に付き合わない方がいいですよ」
結論、 命名カルト2220集団、私は準構成員
NWAYS 2220の思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(1)
2220カルトチーム準構成員の思いでをつづっていきます。
その理由は、私がこの機器にかかわったおかげて、自分のスキルを大きく幅をつけられたことです
具体的には、ネットワークでいわれている、WAN,音声,QoS(IPの優先制御)、低速回線、そしてクロックなど等です。加えてすごい人たちと出会えたことで、いろんなときに助けてもらえました。
今振り勝手みると本当に感謝な事だと思っています。実際私が担当していたのは監視系のツールつくったり、設定・変更作業のWORKERがメインだったので深くまでは理解できていませんでしたが、
出会った人たちとの出会えた事で、その後の私の歩みに大きく影響されていたことに築かされました。
今私は東南アジアでSI関連の仕事に携わっていますが、そうなれたのもこの経験のおかげです。
感謝とすこしの強調をこめて、すこしアップしていきたいとおもいます。
では
その理由は、私がこの機器にかかわったおかげて、自分のスキルを大きく幅をつけられたことです
具体的には、ネットワークでいわれている、WAN,音声,QoS(IPの優先制御)、低速回線、そしてクロックなど等です。加えてすごい人たちと出会えたことで、いろんなときに助けてもらえました。
今振り勝手みると本当に感謝な事だと思っています。実際私が担当していたのは監視系のツールつくったり、設定・変更作業のWORKERがメインだったので深くまでは理解できていませんでしたが、
出会った人たちとの出会えた事で、その後の私の歩みに大きく影響されていたことに築かされました。
今私は東南アジアでSI関連の仕事に携わっていますが、そうなれたのもこの経験のおかげです。
感謝とすこしの強調をこめて、すこしアップしていきたいとおもいます。
では
Wednesday, February 29, 2012
ベトナムで就労準備(1)
いろいろあってベトナムで現地採用で働くことができました。
通常は海外赴任では会社の総務・人事部門が諸処の手続きが行ってくれますが、現地採用は自分でが原則
(日系企業格差があるのでここは覚悟しておくこと)。
また、仲介する転職エージェント担当者が不慣れで経験不足だったため押せ押せとなってしまいました。 一応なんとか間に合いましたの。 今後の方の参考のために2012年2月現在での情報を提示しておきます
Work Permit(就労ビザの取得)の準備:
以下の書類が必要です。
(1)大学の卒業証明書(英語)大卒以上が条件にため
私の場合大学のHPから申請用紙をダウンロードして郵便で申請
1週間程度で入手できました。間違えて成績証明書を申請したらしく
あけてみてびっくり。申請は慎重に、俺結構成績いいじゃという思い出にひたる暇はない。
(2)渡航証明(犯罪経歴証明・無犯罪証明書)
東京の場合は警視庁で申請、取得まで20日程度かかるのでここはあせった。
参考にしたURL
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/tokou/tokou.htm
ここで、不明だったのが、
”提出先機関からの証明書を要求する文書など、証明書発給の必要性が確認できる書類”
今回は就職先からInvitation Letterをもらっておき、申請窓口の方に申し出て見せたらOKでした
そこで、Invitation Letterは早めに入手しておくのがお勧めです。
また、警視庁に入る際は用件を尋ねられるので渡航証明の申請ですといえば中の受付まで通してくれます
警視庁には怪しい人がちょくちょく現れますのでこれも楽しみにするといいかもしれません。 受付で再度渡航証明の申請ですというと待合室で担当の人が呼びに来るまで
待まされます。午後は結構こみましたので休暇をとって申請にいって正解。
私の場合、結構早く交付されましたが、あくまで本人がパスポートをもってう受け取りにいく
必要があります。
ここでも休暇をつかいました。まあ20日すててきたのでどうでもいいです。
(3)健康診断書
よくわかりませんが、もってこいといわれました。
会社の健保組合でもらえましたが、用件によっては断れる場合があります。
(4)商業ビザ
上記書類で就労ビザを申請は現地で行います。その間のビザが必要です。
私は3ヶ月有効のマルチビザを取得していきました。6ヶ月は国外から申請できないようです。
ビザ申請に必要な書類。
*申請用紙(以下のサイトから入手)
http://www.mofa.gov.vn/vnemb.jp/nr070521170031/nr070521170514/ns110929165707
あっつ、大使館の受付にもありました。
*写真(3x4) x1
*パスポート(余白が2ページ必要)
*費用1万5000円でした2012年2月現在
ベトナム大使館へのアクセスがちょとわかりにくかったので以下のURLが大変参考になりました
http://blogs.yahoo.co.jp/akira0ma/14391933.html
申請用紙に必要事項を記入して窓口に提出しました。約2時間で交付されました。
おまけ、予防接種
ここが今回の最大の落ち度、転職エージェントが無知だったが昔のボランティアの経験で調べたら 結構お勧めの予防接種がありました。
結局2種類だけしか間に合わず。残りは現地で接種となってしまいました。
ワクチンはほとんどヨーロッパ産なので
どこで注射してもかわらないよというお医者の言葉がまあ気休めにはなりました。
強く勧告:A型肝炎、B型肝炎、破傷風
勧告:日本脳炎
推奨:狂犬病、日本脳炎
ホーチミンといった熱い地域にいくとこれにマラリアとデング熱が追加。
こういった情報を一切知らないエージェントに軽く失望しました。
仕事で怪我はするので破傷風が心配、職場がハノイなのでまあマラリアはOKでしょう
狂犬病にかかった犬には幸い遭遇した事がない。当たり前か
通常は海外赴任では会社の総務・人事部門が諸処の手続きが行ってくれますが、現地採用は自分でが原則
(日系企業格差があるのでここは覚悟しておくこと)。
また、仲介する転職エージェント担当者が不慣れで経験不足だったため押せ押せとなってしまいました。 一応なんとか間に合いましたの。 今後の方の参考のために2012年2月現在での情報を提示しておきます
Work Permit(就労ビザの取得)の準備:
以下の書類が必要です。
(1)大学の卒業証明書(英語)大卒以上が条件にため
私の場合大学のHPから申請用紙をダウンロードして郵便で申請
1週間程度で入手できました。間違えて成績証明書を申請したらしく
あけてみてびっくり。申請は慎重に、俺結構成績いいじゃという思い出にひたる暇はない。
(2)渡航証明(犯罪経歴証明・無犯罪証明書)
東京の場合は警視庁で申請、取得まで20日程度かかるのでここはあせった。
参考にしたURL
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/tokou/tokou.htm
ここで、不明だったのが、
”提出先機関からの証明書を要求する文書など、証明書発給の必要性が確認できる書類”
今回は就職先からInvitation Letterをもらっておき、申請窓口の方に申し出て見せたらOKでした
そこで、Invitation Letterは早めに入手しておくのがお勧めです。
また、警視庁に入る際は用件を尋ねられるので渡航証明の申請ですといえば中の受付まで通してくれます
警視庁には怪しい人がちょくちょく現れますのでこれも楽しみにするといいかもしれません。 受付で再度渡航証明の申請ですというと待合室で担当の人が呼びに来るまで
待まされます。午後は結構こみましたので休暇をとって申請にいって正解。
私の場合、結構早く交付されましたが、あくまで本人がパスポートをもってう受け取りにいく
必要があります。
ここでも休暇をつかいました。まあ20日すててきたのでどうでもいいです。
(3)健康診断書
よくわかりませんが、もってこいといわれました。
会社の健保組合でもらえましたが、用件によっては断れる場合があります。
(4)商業ビザ
上記書類で就労ビザを申請は現地で行います。その間のビザが必要です。
私は3ヶ月有効のマルチビザを取得していきました。6ヶ月は国外から申請できないようです。
ビザ申請に必要な書類。
*申請用紙(以下のサイトから入手)
http://www.mofa.gov.vn/vnemb.jp/nr070521170031/nr070521170514/ns110929165707
あっつ、大使館の受付にもありました。
*写真(3x4) x1
*パスポート(余白が2ページ必要)
*費用1万5000円でした2012年2月現在
ベトナム大使館へのアクセスがちょとわかりにくかったので以下のURLが大変参考になりました
http://blogs.yahoo.co.jp/akira0ma/14391933.html
申請用紙に必要事項を記入して窓口に提出しました。約2時間で交付されました。
おまけ、予防接種
ここが今回の最大の落ち度、転職エージェントが無知だったが昔のボランティアの経験で調べたら 結構お勧めの予防接種がありました。
結局2種類だけしか間に合わず。残りは現地で接種となってしまいました。
ワクチンはほとんどヨーロッパ産なので
どこで注射してもかわらないよというお医者の言葉がまあ気休めにはなりました。
強く勧告:A型肝炎、B型肝炎、破傷風
勧告:日本脳炎
推奨:狂犬病、日本脳炎
ホーチミンといった熱い地域にいくとこれにマラリアとデング熱が追加。
こういった情報を一切知らないエージェントに軽く失望しました。
仕事で怪我はするので破傷風が心配、職場がハノイなのでまあマラリアはOKでしょう
狂犬病にかかった犬には幸い遭遇した事がない。当たり前か
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