Tuesday, February 17, 2009

2008 WATOTO 海外ボランティア(5) 




House Buildoing 1日に流れはおおよそこんな感じでした。

                                

AM6:30起床?
AM7:00 朝食
AM 7:30AM 宿舎出発
AM 8:30作業前に礼拝して、作業開始
AM 10:00 朝の休憩
PM 1:00-2:00 お昼

<途中適当に休憩>
PM 5:00終了



5時にはすぱっと終わって、宿舎にもどるのが一般的なパターンです。そのため5時以降は大渋滞が始まるので帰りはすごく時間がかかります。


<リズム感がちがう!>

現場の作業者はみなクリスチャンなので、朝の仕事は礼拝から始まります。礼拝では初めにWorshipSongをうたいます。この歌い方が感動的で、まずリーダがあるフレーズをうたい、そのフレーズを残ったメンバーがあとから歌うというCall&Responseに形で進められていきます。
楽器はないのでアカペラですが、あいの手やら手にもった道具などがパーカッションになって加わり最後はダンスが入って盛り上がっていきます。これが実にすばらしいんですよ。感動的な朝礼で仕事開始で、気分充実。

<勤勉な人>
ウガンダの人はよく働きますし、結構手先の器用な人が多いと思います。現場の作業者は当然器用でかつ町にはいろいろ細かい木工製品がありました。
このWatoto関連施設ではWatotoの人たちの手作り家具を使用しているそうです、また車の修理もいろんな車の部品を組み合わせて修理していました。


職業にプロ意識をもち、勤勉な点は好感のもてる人々です。
そんな愛すべき人たちの国なのに、内戦とか独裁とか汚職とかがで国がうまくたちいかないくで、そのために多くの孤児がいる現状をみると、
普段本当に関心がない政治とか社会とかを考えざるをえなくなりました。








2008 WATOTO 海外ボランティア(4) 

House Building



実際に子供たちとママさんが住む家の建設作業開始です。


家の構造はきわめてシンプルで柱もありません。材料は日干し煉瓦で壁をつみあげそこにトタンの屋根を乗せるものです。地震とかないみたいですね


作業は現地の作業者の指示でうごくバイト状態で、まったく経験のない人でもできる、レンガをつむという単純作業が中心でした。四隅の基礎とか、足場つくり、計測、セメントをつくるといった重要な作業はやはり現地の作業者におまかせするしかない状態でした


ボラアンティア参加メンバや地元の作業者も大勢いるので、レンガ積む作業だけでは結構時間があいて手持ち無沙汰になります。
そこで私は後半はセメントをこねたり、セメントを一輪車(ネコ)にのせて、それを足場にあげる作業をやってみましたが、これは想像以上にきつかった。
しかし、ほかのボランティアはだれも手をだそうとしない。意外に体力がなさそうだった。私が50歳で最年長なのだが、、(ちょっと自慢)





横の写真は私が積んだレンガの1つです。自他共に認めるガテン系エンジニアとして、アフリカに、本当のFireWallを自から構築できたことが感激でした。

2008 WATOTO 海外ボランティア(2) 


ウガンダ到着


ウガンダの空港についた第1印象は、ちょっと涼しくて高原のようで、まわりの景色も良くてこれはいいところに来たなという印象でした。車はほとんどが日本車の中古車が使用されていてロゴや塗装もそのままの状態で使われていました。移動のパスの運転手さんが、私が日本人だとわかり、車体の横にあるロゴ(”染谷レンタカー”)に意味がわかって妙な顔つきでした。




そして、空港から1時間くらいかかって宿泊施設に到着しましたがいってびっくり、あんまり宿舎がきれいなので拍子抜けしてしまいました