Saturday, August 30, 2008

2008 WATOTO 海外ボランティア(3) 



WATOTO Village訪問


今回は奉仕活動メインのはずだが、その前にいろいろと”おまけ”がありました。
まずは実際に孤児とそのそのママさんたちが生活しているVillageを見学にいかされました。

Villageでは、1つの家(後ろにみえている緑の屋根
の家)に子供が8人にいて、それを養うママさんが1人います。
その家を8つあつまって1つのグループが形成して、そのグループにまた経験の長いママさんのリーダがサポートするという形態をとっていました。


子供やその家族を、周囲の小グループでもサポートしあう形態は、とても自然な感じです。サポートの最大の目的はお互いの成長をたすけあうという事と私は理解しました。このグループ構成の目的が監視とか制御ではないので、私としては、すっきり納得できたものでした。


次に、村で生活している孤児だった子供たちと実際に遊ばしてくれる時間もあったので、子供たちの印象もかくと、衛生状態や栄養状態は非常に良い方だと思います。
栄養失調状態でもなく、体もきれいで石鹸のにおいがほんのりしました。
以前行った事のある、東南アジアとかのストリートチルドレンや孤児院の子供よりは格段によかったと思います。
ただし、遊び道具に貪欲なのはどこも一緒で、お土産のおもちゃの争奪はすさまじいものでした。


最後に、私にはこの前ふりが長くて、フラストレーション気味となりました。本当にこっちの勝手な
思いなんですが、早く働かせろ!そのために休みとってきたんんだぞ。身勝手全開状態でした。



2008 WATOTO 海外ボランティア(1) 



年1回、私のメインイベントとなっているのが、夏休みの海外宣教、今回は宣教ではなく
単純にボランティアとして、ウガンダのWatotoという孤児の支援活動(家を建てにいく)
に参加してきました。

このツアーの主催はWatoto HongKongで、集合は4年連続で香港となりました。
香港からEmulte(おはつの航空会社)のFlightで、ドバイ、エチオピアそしてウガンダという
待ち合わせをいれたら20時間近い道のりを経なくてはいけません。
しかし、1人旅ではなく、しかも初めてのアフリカ行きへの期待もあって
全く退屈を感じることもなく飛行機をに乗りついでいきました。

途中で空港で長時間待ち合わせをしたドバイは、今世界中から金が集まっているようで、
空港もそれなりをあらわしていました。
24時間OPENの大きなターミナルでは、DFSやShopも2

4時間営業、
深夜でも大勢の買い物客がいて日曜日のショッピングセンターの様相でした。
廊下には、大勢の人が床の上に毛布ひいて寝ているし、意味なく”アラブ”だなあと思った次第です。

ウガンダ行きに乗り換えた際、ロビーで日本人の男の人から声をかけられました
ボランティアでウガンダに井戸を掘りいいく活動をされている方でした。
こういう草の根の運動している人結構いるんですね。こういう話にいつも
感動を覚える。私の周囲のおじさんは問題点の指摘するけど、行動するのが
いまいち伴わない方が多いので、こういう前向きに動いている人がいいなあ。