Wednesday, August 02, 2006

2006年 CCMN フィリピン短期宣教ツアー (1)

はじめにリズムありき 

今年もCCMNの主催する短期宣教に参加して、フィリピンへいってきました。そこでの経験を記載します。まず初日は宣教先のカガヤンデオロ市の公立高校での集会に参加しました。ジピニーにのって宿泊先の教会から、がたごと揺られて移動し高校に到着    

校庭の中が野外ステージのようになっていました。すでに大勢の生徒達が校庭に集まっていて、校庭のステージの上では、現地の教会スタッフが楽器やアンプなどのならべて準備をしていました。その後そのスタッフ達が演奏を始めた。これがうまい!。ビートの早いの曲が大半が大半で生徒全員オオノリキャー キャー悲鳴をあげる女子高生も何人もいたほどです。まるでロックコンサート状態。
最初ミンダナオ島はイスラム教の島なのでキリスト教は遠慮がちときいていたが、歌詞は全部福音についてで、”JESUS!”と大合唱。イスラム圏だろう大丈夫かと心配になった。

後できいたらカガヤンデオロのような島の北部はルソン島からきたカト リック教系の住民が大半なのでイスラム教の住民はすくないとの事でした。そういえばイスラム風の女の子はいなかった。とにかく全員ノリがいい。音楽きいた ら自然に体がうごく人なのだというのが理解できた

た だ、音楽があるうちはみんなノリがいいんですが、反面、証とかメッセージのようにじっと聞くのは苦手なようで、なんか面白くないなと思うと徐々に去っていきました。次にゲームとか娯楽系が始まるとまだ戻ってきました。後半のメッセージの時には大勢いた生徒がまばらな状態その残った生徒に対してビラ配ったりとかして、アウトリーチ開始、
多くの若い子は日本には興味があるらしくて、話掛けるとすごく友好的。

聞くと兄弟・姉妹、親戚が日本で働いていたり日本人と結婚していたりする割合が多く身近に感じているようです。   

他のメンバーが記念に地元の高校生達と写真を撮り始めたら関をきったように写真撮ってくれと押し寄せてきた。ちなみに写 真をとりだすと皆関心がそっちにいくので遠慮しなさいと注意があった後から知る事になる。

そ して、最後に現地の教会メンバーによるオオノリ賛美タイムが開始されるとまた人がぞろぞろ集まってきた、今度はダンス付きで大盛り上がり。ス テージの前の最前列のスペースが今度はダンス用のステージとなって、次々に生徒がでてきてはかっこいいステップを決めていく。映画みたい

ああーなんとかっこいい子たちだと本当に関心する。ふと見渡すと現地の若い通訳スタッフ踊りだしていたまでも、 お姉さん仕事忘れてますよ! 

今回はフィリピンの方の陽気さと人なっつこさを音楽好きすぎるが、見ている私が幸せな気分になった。     

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