Tuesday, August 02, 2005

2005年 CCMN カンボジア短期宣教ツアー(6)




信じる者は皆、この方によって義とされるのです。

2日目には、チーム全 員がKILLING FILEDと博物館の見学にいった。ちょとした観光ではありません、どちらも今のカンボジアを知る上では避けて通れない信実を見るた めです。過去この国で起きた悲劇といういには、あまりにもすさまじい史実を体験してきました。ポルポト派の虐殺が実際に起きた場所に行き、そこで発掘された 遺骨、遺品、遺体の写真、実際に使われていた拷問の道具や部屋を見て歩きました。みんな無言になっていく、私たち以外の外国人観光客も無言になっていきま した。気がつくと展示されているものから離れ座り込み、うなだれていきました。反面、周囲の環境がきれいなんです、空の青さ、雲の白さに、緑のやしの葉、まばゆい太陽の日差しのがコントラストが一層つらさをましていきました。まさにこのような美しい場所で、多くの人が同じ国の人から理不尽な理由で殺されていったか。なぜですかと神様にたずねた何度も。同じ日本人チームの女性には耳に悲鳴が聞こえてくるという。加えて人間の持つ凶暴性に恐ろしさを覚えた。何か恐ろしさを覚えたので帰りの車の中で、キヨ君にお祈りをしてもらった。
現 地では、この虐殺以降はだれも他人を信用しなくなってしまったという、物をくれるなら信用してもいいが、ものくれない他人は信用するなと親が教えていると いう事でした。虐殺でインテリ層がいなくなってしまい、社会インフラが整備されない現状以上に、これは癒されないといけない問題でした。次の朝、まだショック状態にあったが、そんな状態にあった私にある真実を認識させてくれる人が出現しました。日本 人チームのアラちゃんから、そんな罪でもすべて義とされる十字架の購いの完璧なんだとよ私に自分のデボーションの結果という事で話てくれました。これを聞いて十字架の実力を再認識し、そこで何か救いを感じる事ができた、やっ ぱ同じ価値観をもつ仲間は大切です。

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