Thursday, August 04, 2005

2005年 CCMN カンボジア短期宣教ツアー(9)

ONE TEAM,ONE SPRILT

3 日目以降は、体がなんとか慣れているような気がしてきましたが、気候、食事、いろいろあって結構体力的には疲れを覚えてきました。むし暑い気候なので水分補 給はこまめにする必要うがあるんですが、その水が問題です。私たちが飲む水は宣教師の家の人が水道水を沸かしたものを分けてもらいました。その水をペットボト ルにつめて普段の飲み水に使ってていました。工場地帯には、ミネラルウオーターを売っているスーパーなんぞなく、毎日ミネラルウオー ターを買えるだろう、という私の甘い考えは初日で吹っ飛びました。東南アジアでは水は要注意だと、誰からも言われていたので、生あたたかく薬くさい水がそれでも腹が くだらないし、必要な水分補給になるので本当にありがたいと思いました。香港チームは経験のせいか、粉末ポカリスエットやオレンジ味のスポーツ飲料の錠剤を持ってきていたメンバーが大半です。そこで、疲労気味の私(47歳のおじさん)は二十歳そこそこにお兄さんへその錠剤を頼んで分けてもらったんですが、なんとそ れが彼の最後は1粒でした。その最後の錠剤を別のメンバーを加えた3人で分け合いました。本当に貧しい中で分かちあってくれた仲間が与えられている事に感 謝、感謝です。本当に小さな錠剤をいれた水は飲み残しのジュースのような味だが、それでも分かちあってくれた気持ちありがたかった。いつも行う夜 の分かち合いでは、言葉はうまく通じないけど一生懸命聞こうとして、そして自分のことのように、私のしたことを喜んでくれた年下の子供くらいの仲間がいた。 この仲間(TEAM)たちは宣教目的のために一致しているはずですが、そんな目的意識だけで短期間にこんなに一致できるだろうか?。今までの 私の経験では問題が起こると当初の一致したはずの目的意識がどこかえいってしまい、人の問題ばかり責め合ってきたことしか記憶にありません。人のやった事 をいつもGOOD JOB,You well Doneといい続けた経験はありません。同じ困難を経験しながら、そこで励ましたあうことで同じ価値観をもっている事を再確認できる場所でもあるんです ね、困難は希望につながるんです。常に相手を励ますのをまず第一にできればきっと日本でも同じ仲間がつくれるかなあ。

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