(5) 泣いた、笑った、食べた、励ましあったそして別れた。 若い人たちとの楽しい交流
フィリピンには私達総勢25名の香港&日本連合チームで、その中をさらに2チームにわけ、行動がすべてこのチーム単位で行います。バス移動する際は最初と最後は人数確認の点呼があります。自分の番号をリーダが番号と大声で応答するわけです。ちょと受刑者をイメージしていました。また、ここでの生活は集団生活で中規模サイズの各部屋に簡易ベッドがおかれそこで寝起きし、食事もだいたいチーム単位で一緒にとります。
このトイレーとシャワーは一体型という初の体験をしました。
トイレの洋式便器の上でシャワーがついているものと、
男子用便器の上にシャワーがついてものが同じ部屋に装備されています。これを男子用と女子用になっている。断水が多く、その時はおおきなバケツにためておいた水を使用します。用をたした場合にもこの水でながします。シャワーは決まった時間に集中して浴びます、
ある日シャワー&トイレにいくと、なんと男性メンバー全員まっていて、水を節約するのためみんなで一緒にはいる事にしたそうです。
香港では日本のように銭湯がないので一緒にシャワーに入るみんな裸になるのがなく、わいわいはしゃいでいたのが面白かった。
でもなんか男が一斉に貧相なシャワーを使っているのはやっぱ刑務所ですかね。
香港吉本芸人宣教団
昨年のカンボジアと比較すると、水はミネラルウォータがあるのでありがたいし、トイレとシャワーがある床でねなくてベッドがある、移動には車が使えた。そして食事はかなりいい量と質のものが出されていたので恵まれた環境と私には思えた。日本しか経験のないメンバーにはすごいショックだったそうです。タフな生活がつづいていても笑いを取る才能がある香港メンバーたちのおかげでいつも笑い声がたえないでいた。バレーボールの監督と先週や卓球の試合の速攻コントをするリーダーとその相棒、誰が指揮するわけでもなく、10人以上が集まって人間ボーリングピンとボールの前、いじられキャラのまじめな男性が話しだすと、一斉にいじりだす。手持ちの水筒をマイクに見立ててインタービューのコントをはじめる芸達者の人たち本当おもしろかった。
日本チームにも超天然素材のまきちゃんがその個性を発揮しだしますます笑いが絶えない日々が続き、毎日毎日なにか爆笑でした
本人はいたって素直な方で、感動すれば泣き、やさしくされたといえば泣き、そして面白いといえば笑う人なんですがとにかく理解不能な行動するのでそれがおかしくて、そのおもしろさは「今日のまきちゃん」と題して1週間ネタ帳を作っていました 。
ただ冗談をいいあっている楽しいだけではなく、本当にお互いを励ましあって祈りあってもいたという土台があったうえでの事だといえました。
ある晩、集会へ移動するとき、奉仕のリーダーをつとめる日本人の姉妹の為日本人メンバーが日本語でその姉妹を励ます祈りをしていた時、
まわりにいる周囲の香港チームのメンバーも祈り輪に参加して手をおいえ祈ってくれていた。
自分の奉仕や仕事がおわると、いろんなメンバーからGOOD JOBと声をかけてくれる。直に他人の成功を祈る、うまくいったら自分のことのように喜ぶ
そつなく問題なくこなす事や失敗しない事が最優先になってしまい勝ちな私にはカルチャーショックでした。こういうの日本でもつくりたいね。それだけに最後に別れるときは寂しさを覚えた。
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