Saturday, August 12, 2006

2006年 CCMN フィリピン短期宣教ツアー (4)







(4) PROJECT ISLAM(I Sincerely Love All Muslims) 

刷り込まれた感情

 前回の続きです、フィリピンの受け入れ先の教会ではPROJECT ISLAMという働きを行っています
その背景となるミンダナオではキリスト教徒政府とイスラム教徒の 反政府勢力との間で内戦の歴史がありました         
1972 – マルコス大統領による“Martial Law”
2000 – エストラーダ大統領による“All-Out-War”
という2回の内戦があり 、ミンダナオ島ではデラバヤン 村で
2000年2月 であるイスラム教徒の村は海兵隊により完全に破壊されて、210の 家族が家を失っい難民はとなり食物も薬もなく病気になった人が大勢いたそうです。
その状況をみて、2000年4月 ミンダナオ北部の福音派のキリスト教徒がプロジェクト: ISLAM を組織して、イスラム教徒 の村の再構築を開始しました。4年後 プロジェト:ISLAM は287 軒の家、モスク、3つの集会所を建てたそうです。
クリスチャンがクリスチャンの軍隊がこわしたモスクを無償で建てたそうです。すごい衝撃をうけました自分たちの間違いをみとめて、宣教する目的ではなく現地の人の要求にただ答えただけの行動です。
実際にこのPROJECTには参加している教会スタッフの姉妹が私たちに自分たちの経験を話がきけました。彼女たちは子供のころからイスラム教徒は怖いと教えられていたのでイスラム教徒に対して本当に恐れに苦しんだそうです事実そう遠くない昔、アメリカ人宣教師がイスラムゲリラに誘拐された事件もあったので決して友好的な関係があったわけではありません でもこのPROJECTでは彼らイスラム教徒を”友人”と呼んでいます。その友人達が困っているところを助けてあげようという働きを無償で実施しています。 

イスラム人たちの交流    

その中の働きのなかでイスラム教の若い兄弟姉妹とクリスチャンの若い兄弟姉妹が交流する時間がありました。一緒にビーチで遊ぶわけで、結構いい経験をさせてもらったと思っています。特に覚えているのが          イスラムのリーダーの話:すごい知識を習得るという事を強調していた。 事実を理解できるのはその人の知識や教養が必要。何がおきているかは 知識や教養がない人が理解できないだろう? という話が印象的だった。 ”賢人”という言葉は当てはまって、何か校長先生の話を聞いている ようでもあった。         
若い兄弟・姉妹 :総じてシャイでもすごい親切。リーダーの息子は
秀才風だが、総じて普通の若い人たちだった
おまけ:俺の出番かな、、、
一番今何がPROJECTでほしいのはとメンバーに質問したら
NOTE PCとコンピュータの教師が欲しい 
あとハイエンドのサーバーだそうです。
おー、

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