Tuesday, August 08, 2006

2006年 CCMN フィリピン短期宣教ツアー (2)

(2) Which way to The HAPPINESS      村やストリートの貧しい地域に住んでいる人達の話を聞きすこしお互いを知りあう時をもった、 お互いに信頼関係ができたら、彼らから祈りのリクエストを聞く事になっている. それで彼らから祈りのリクエストはありませんかとたずねると、 子供のために健康に働けるようにして欲しい、 子供が元気で成長して欲しいとか、     夫に仕事が与えられるようにと、 とにかく家族のために祈って欲しいとよくいわれた。 家族の絆を本当に大事にしているのが理解できる。      現実にはそこにシビアなお金の問題が存在していて、家族の絆に対して大きな影響を与えているだ。     
現地の家庭のなかでも生活の格差があった.電気・ガスがなく薪で煮炊きしている家もあれば、TVやDVDをもっている家庭もあった。また、道路には結構きれいな新車が走っている. 家族が豊かな生活をおくるために、奥さんや旦那さんや子供達が外国も出稼ぎにでるのが当然なのだそうだ。出稼ぎ先として日本いくケースが多く。女性の場合には昔いわれたジャパゆきさんや嫁不足村への国際結婚、男性の場合には肉体労働者かミュージシャンが周囲にもいたのを覚えています。
 彼らは物質主義にとらわれている、なので物質主義から解放され魂の自由をとは簡単にいえません、 現実のこの貧しさから脱出するという現実問題へ答えてあげなるのが重要かと、あなたは魂の解放されればというのは上から目線で物を教えているようで、相手を尊重していない 気がしますね。 
実際、私が家庭訪問で証をしました、内容はいろんなものを買える環境だがそこに平安はなかった。というものです。ほとんど刺さりませんでした。
ただ、私が自費でフィリピンにまでイエス様の事伝えにだけ来たという事には、この人に特別な何かと関係があるようだとは感じてくれたと信じています。
 巨大なビルが林立するオフィス街にいても、まだ異国の街のあの愛すべき人の事を思いだす事があります。
感傷的になり、本当の幸せとはなんだろうかと、どっちの道が幸せにつながる道を探している自分に気が付く    

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