Saturday, March 17, 2012

NWAYS 2220の思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(2)

「統計多重の世界へようこそ」:おそるべき川崎での研修での遭遇

上司からNWAYS 2220のサポートを言われて、最初の仕事が2220の研修へ軽いのりで
参加しましたが、まさに驚きの連続で、講義であつかわれるレイヤーが広くてかつ
濃い内容で大変でした。そのなかでも、抜群にインパクトが大だったのが
Y本さんという後に師匠筋になる人の1人でした。
もう一人の師匠にあたるK村さんが担当する2220の機能説明セッションの時間で、
いいたくてたまらず、いきなり乱入。そこから、
「私からすこしこの機能について補足させていただきますと、すでに帯域が
サチッた状態でこのトラフイックが乗り移ると、、、」。濃い話が開始されました。
 
軽いジャブで驚いていたらで、本来のY本さんが担当するセッションでは、
「統計多重効果」、
「神の見えざる手」、
「ダブルリキーバケットでシェーピングをした場合ではリーキーパケットキューの深さ...」?、
「アクセス速度とセル化オーバーヘッドを考慮したEquivalent Capacity..」?。
ただただ、難しい、機械も”濃い”が、すごいがサポートしている連中も”濃い”。
初日午前ですでに、私の頭はCPUにたとえると熱暴走、熱量を発した状態が5日続いて
無事解放されました。さて、その翌週上司に研修の感想を聞かれたので、素直に、
「すごい機械ですね、サポートしている人もすごいですね」と答えたところ、
「あの人たちはカルトですから、まああんまり本気に付き合わない方がいいですよ」

結論、    命名カルト2220集団、私は準構成員

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