Sunday, March 18, 2012

NWAYS 2220の思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(4)

「不愉快だなあー」「お前、まえ教えただろ」「じゃあ、試してみてよ」

以上は師匠の口からだしてはいけない、避けるべき3つのフレーズをさします。
師匠たちから切り捨てられずに、何年へて後銀行系の仕事や流通業での導入や設定追加などの力仕事
がまわってくるようになりはじめたときに、気が付いたのが主題の3つの言葉です。
状況をさすと師匠たちに誰かが何を質問したりお願いしている状況がると、
そこでをこれらフレーズ聞いたらやばい状況で、警戒警報。DEFCON 1と思っていました。

「不愉快だなあー」:Y本氏の場合、
これは某地銀のセンター移転&バージョンアップ作業時でホストのIO関連(チャネル接続)トラフィックはALL GREEN(無廃棄)で通すパラメータ設定は現場サイドの誤解もあって不要だと判断されたときに私が聞かされた一言。私の説明不足もありなんとか誤解がとけて設定も復活したので
、、、結構どきどきした

「お前、前に教えただろう」:H瀬氏の場合、
私は仕様とか実装について確認をとりたい場合によく言われました、それは前のXXのトラブルで
説明したのと根本原因は同じだ!とよくするどく突っ込まれる。
後で再度詳細を確認したくなったので、たまにおそるおそる電話をする。 Hさんが不在だったので
N組さんが変わって応対してくれたときは、ちょっとラッキーと思う小市民な私

「じゃあ、試してみてよ」:これもH瀬氏の場合、
これはBUGだろうと簡単に決め付けて対応を依頼した際私がいわれた一言
現場やQ/AでBugかなという挙動をみつけて、それを報告して。その後は、お任せなんて甘いこと期待したら、このフレーズでたたきおとされました。再現性を確認する事は確かにじゅうようですね
自分も製品サポートでソースみながらDUMPおかけっていた事がありそのときも現場からの同じような
依頼に手を焼いたこともあるのであきらかにこちらの怠慢だったとは気がつかされたわけです。

それでも、DUMP収集して渡そうとしたら、をそこで「お前まえに教えただろ」の一言で
DUMP解析命令されて脂汗がでた。
普段あまり地道に復習していないのでぼろがでる。
なぜかそういうときには相棒がいない。。。不運だ!  

結論
すべて人任せがいけない。再現手順について一応確認しておくとか、DUMP解析方法がわからなくても、DUMPの概要はつかんでおきましょう。結局それが近道になるわけです。

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