「勉強になりました」ー 小判ザメはみていた
他ベンダー機器との相互接続テストや他社の製品研修に参加した際、
最初は自信満々でいらっしゃた他社のエンジニアやいんちき外人講師などが最後によく吐いていた
単語です。
撃墜王はY村さんとH瀬さん。ほかの師匠は関心がなくなると遊びだす。
テスト終了や研修終了後で、エンジニアや講師の方々は「勉強させてもらいました」
とかいって2人の名刺を欲しがってきます。そこで、もし名刺が貰えると、
次は「何かあったら連絡さしあげてもよろしいですか?」と
なるパターンを何回かみました。、
ちなみに、私は眼中には入っていません、コバンザメですから。
しかし、みていてBefore/Afterがちがいすぎて実に楽しかった。
それ以外にも、通信キャリアーについても、監視情報から(OAMのカントをみて)
回線借用依頼しないで無断で工事しただろうと正々堂々クレームあげたりとかまさに
無敵状態の相。
ここでの考慮点は
・内容を覚えて後で調べておくと非常に参考になる(C社のBiasの掛かった
説明によくだまされていたことに気がつく)
・技術論になった場合、H瀬氏が黙って目をつむって思考時間にはいられる事があります。
そこではだれも邪魔しないように!気をつけないといけない
次は言葉ではなく行動ででたケースです。
別ベンダーの製品の評価のために某社の製品研修に私とK村さんとで参加、
研修では散々あばれたせいか、研修終了後のそこの技術部長から
”ちょっとちょっと”、Kさんが応接室によばれました、ついでにおまけで私も。
研修での質問への回答かはたまた過度の質問へのクレームかと身構えていたら
「Kさん、ねえねえうちは給料いいよ、どう?」という勧誘でした
「そちらもどうですか?」これも予想どうり所詮おまけか。
でもコーヒーはつけてほしかったな。
結論
コバンザメでも面白い現場によく出会うことができる。
やっつけられる側のレベルが私程度だったから、他の会社にいってもにいんちきだが
技術サポート担当にはなれそう。
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