孤児院にて、
今回のもう宣教ツアーで楽しみにしていたのが、孤児院訪問です。過去東南アジアのこういった子供達をみるだびに 貧しいけれどその眼の輝きにはおどろかされ、そして逆に励まされた。今回ミャンマーの孤児院はクリスチャンの孤児院だからかもしれませんが本当に愛情がそそがれて育てられているのでしょう、貧しいけれど希望にあふれたこどもたちにであう事ができました。
初めてのペンキ塗り、そして、
今回、孤児院の壁のペンキをぬりの仕事が与えられました。ほかのメンバーと初めてのペンキ塗り体験を楽しませていただきました。
メンバーは顔や服もペンキだらけですが面白がってやっていたら、本来は男子メンバーの仕事なのに、途中からものめずらしいのか女子もメンバー乱入してきて刷毛の奪い合い状態までに発展していきました。
出会ったミャンマーの人はみな親切なで、言葉はわからないけどいろいろ手伝ったくれたり、声をかけてくれたり気を使ってくれます。こちらは一掃はりきってしまいました。
さて、ペンキ塗りが終了すると孤児院のおばさんより冷えたペットボトルの水が差し入れられました。ペットボトルの水だから問題ないだろうと飲みましたが、その後で、、、、、、
とら刈り、みみそぎ、、、恐怖の理容師でも、
2度目の孤児院奉仕では、子供たちのヘアーカット、つめきり、そして体をあらうという3段階の仕事をさせてもらいました。そこで不器用な私は子供の体をあらう方を担当していました。日本人チームのK君はヘアーカットに任命されていました。経験者かとおもいきやこれが すごい大雑把で見た目に素人、案の上のある子供の髪はサッカー場の芝生のようなとら刈りで しかも、はさみで失敗したのか耳には今つけたような包帯のあとまで、、、、
そんな状態でも、散髪されている子供は安心して寝てしまっていた。平安があったわけね、この散髪は、実際に手をくだしたのは人間だけど、その人間を動かした方の存在を感じたのでしょうね、
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