House Buildoing 1日に流れはおおよそこんな感じでした。
AM7:00 朝食
AM 7:30AM 宿舎出発
AM 8:30作業前に礼拝して、作業開始
AM 8:30作業前に礼拝して、作業開始
AM 10:00 朝の休憩
PM 1:00-2:00 お昼
<途中適当に休憩>
PM 5:00終了
5時にはすぱっと終わって、宿舎にもどるのが一般的なパターンです。そのため5時以降は大渋滞が始まるので帰りはすごく時間がかかります。
<リズム感がちがう!>
現場の作業者はみなクリスチャンなので、朝の仕事は礼拝から始まります。礼拝では初めにWorshipSongをうたいます。この歌い方が感動的で、まずリーダがあるフレーズをうたい、そのフレーズを残ったメンバーがあとから歌うというCall&Responseに形で進められていきます。
楽器はないのでアカペラですが、あいの手やら手にもった道具などがパーカッションになって加わり最後はダンスが入って盛り上がっていきます。これが実にすばらしいんですよ。感動的な朝礼で仕事開始で、気分充実。
<勤勉な人>
ウガンダの人はよく働きますし、結構手先の器用な人が多いと思います。現場の作業者は当然器用でかつ町にはいろいろ細かい木工製品がありました。
ウガンダの人はよく働きますし、結構手先の器用な人が多いと思います。現場の作業者は当然器用でかつ町にはいろいろ細かい木工製品がありました。
このWatoto関連施設ではWatotoの人たちの手作り家具を使用しているそうです、また車の修理もいろんな車の部品を組み合わせて修理していました。
職業にプロ意識をもち、勤勉な点は好感のもてる人々です。
そんな愛すべき人たちの国なのに、内戦とか独裁とか汚職とかがで国がうまくたちいかないくで、そのために多くの孤児がいる現状をみると、
普段本当に関心がない政治とか社会とかを考えざるをえなくなりました。


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