Tuesday, February 17, 2009

2008 WATOTO 海外ボランティア(4) 

House Building



実際に子供たちとママさんが住む家の建設作業開始です。


家の構造はきわめてシンプルで柱もありません。材料は日干し煉瓦で壁をつみあげそこにトタンの屋根を乗せるものです。地震とかないみたいですね


作業は現地の作業者の指示でうごくバイト状態で、まったく経験のない人でもできる、レンガをつむという単純作業が中心でした。四隅の基礎とか、足場つくり、計測、セメントをつくるといった重要な作業はやはり現地の作業者におまかせするしかない状態でした


ボラアンティア参加メンバや地元の作業者も大勢いるので、レンガ積む作業だけでは結構時間があいて手持ち無沙汰になります。
そこで私は後半はセメントをこねたり、セメントを一輪車(ネコ)にのせて、それを足場にあげる作業をやってみましたが、これは想像以上にきつかった。
しかし、ほかのボランティアはだれも手をだそうとしない。意外に体力がなさそうだった。私が50歳で最年長なのだが、、(ちょっと自慢)





横の写真は私が積んだレンガの1つです。自他共に認めるガテン系エンジニアとして、アフリカに、本当のFireWallを自から構築できたことが感激でした。

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