Thursday, January 03, 2019

REDOWLでお買い物-10 出戻り(CrayJapan再入社)


出戻りました

内戦状態の会社からはずかしながら元の職場に復帰。
場所は移転していて新横浜になっていました。写真はオフィスの入り口

いろいろ思うところはあったが、まずは戻れて良かった。
前回は俺が俺がで失敗したが、今回は”仕えて、伝える”をモットーにしていたので精神的には楽でした。

不思議な方々

精神的な楽な理由は個人商店のあつまりみたいな会社だったので、人間関係での束縛がなくかなりおかしな連中の宝庫でした。

Mr X

生粋の日本人なんですがサダムフセインににていて、US本社のエンジニアから
サダムといわれる風貌の持ち主。国の研究機関施設に入るとき守衛のおじさんに
PASSPORT PLEASEと言われたほどです。
意味不明な名言が多く、
-車で外出する部下に向かって「タイヤは丸いからきをつけろ」
-「ハンドルは大きくまわすんだぞ」

10数年たって福島で仕事で再会したが、意味不明な言動はかわらず
仕事終わりに居酒屋に行った際 鍋の中身をすくうのに「このデブリどうする」
と原発被害地域での禁句を連発していた

Mr Y

CEのマネージャになれたのだから優秀なんだろうけど。
とにかく熱意とか情熱とか人望とかに無縁。
上司から期待されてUSに1か月の次期の目玉商品の研修に参加、
帰国後のミーティングで上司からFEEDBACKを求められるも
速攻”忘れました”と回答し、その場を凍り付かせた。

Mr Z 

一見まとまなんだが、酔うと奇行がすごい。
飲んだ後の締めのラーメン屋でラーメンのスープで眼鏡をあらう。
間違えて女子社員の上着をきて、ちちんだと叫ぶ。
夜の花見で公園の藪に分け入り周囲の人を驚かせて喜ぶ

邪悪な方々

ここからは、ユニークを通り越して”邪悪”さをふりまいていた方々について
記載します。

A
高速貧乏ゆすりと無造作に鼻くそを周辺に飛ばすことで周囲から警戒されていた
ほとんど仕事せずネットの世界で投稿しまくっているようでその筋では有名人。
仕事のパフォーマンスは??だが兎に角しゃべるので上司ができると勘違いする
典型的な香具師でした。メンタルは強くユーザからの数度のクレームも意に介さず。
こういうタイプによく出会いますが、最後誰かが見かねて助けてくれるという強運を併せ持っているケースがおおい。

B
技術力の高さから高評価をうけるんですが、、
後半はいつも人間関係が壊れてしまい結局孤立していく人でした。
とにかく相手を下にみる発言や行動が目立ち部下から敬遠されていた。
彼の部下の一人から”絶対許さない、殴ってからやめる!”と数回相談されました。

買収後は従来のような厚遇されず転職されていきましたが、
世界的な主なITベンダーを渡りあるいております。
不思議にいろんな会社の製品サポートに依頼すると彼からの回答を見つけたことが2回。
また別の会社のマーケティングの資料が彼からだったことがあった事から判明。

C
すごい野心家で自分の利益のために手段を択ばない人。
システム管理者の特権を利用し気に入らない人間のメールをチェックして
不倫を暴露し退職に追い込んだ。ユーザ側の友人に依頼して自分を売り込む。。。
すごいあさましいことを平気でする。


D
トンネル会社作って売り上げの一部をくすねようとしたが、
結局ばれて全額返済することで告訴を免れたようだ。
数年後、八重洲の中華料理屋でばったりであったらなぜか私を睨んできた。
彼に同伴者がいたのできっと私が”いつ出所されました?”とからかうだろうと
察してけん制したかな。



などなど、








No comments: