Saturday, February 27, 2016

NWAY2220思い出ーカルト2220準構成員ですがなにか(6)

カルトチームの威力抜群

WWでの部門の売却などもあり、LAN/WAN関係から私は最終的にストレージ・サーバおよびSANにシフトしました。

私がはじめたSANのデリバリーでは、2220が深く関係していた大手金融系のお客様のプロジェクトに参加することになりました。私の担当はFCIPというSAN+NWの分野です

お客様との打ち合わせの際に、お客様の古株NWベンダー担当者が参加されてWANのQOSの話題になりお客様NW担当者が唐突に、
「お宅のNWAYS(2220)はひどかったなあ」と嫌味をチクリ(カチン!)
「今のほうが当時(2220)より格段によくなっているから、全く心配しないでいいよ」と
自身満々(??)。

おーそうか、土管が太くて最高級のルータ使っているから何が来ても大丈夫ですね。
じゃあ遠慮なくデータ転送させていただきますよバーストの時間半端なく長いど。。。。
システムテストの結果は、ベンダーはないと豪語していた廃棄、追い越し、揺らぎが
を発見。こちらでトレースしてみると原因は自慢のWAN上で想定外の経路を通り、廃棄まで発生していた事が判明。FCIPの実装がちゃんとした機器だったのでデータ転送としては問題ない事を証明してこちらはお咎めなし。
お客様から逆にどうしてわかった、ほかの経路も調べてほしいと依頼がきた。
逆にWAN側担当者の方はなんでこの事象を見つけられなかったのかとかお客様絞られたようです。
そこで、うっすらと2220のマーケティング関係していましたと担当者ににおわせて
このプロジェクトから脱出。
2220関係者がまた来たと警戒警報がNW側ベンダーに発令されたようで、
IBM2220チームからの逆襲と思われたようです。

数か月後にこのプロジェクトでは当初の予定より早まってトラフィックの追加がきまりWAN増速になりました。その際、 お客様NW担当ベンダーのSEが
「またあのカルトな製品担当がくる?」と警戒されていたよと聞かされました。
大口はたたかないに限りますね、


結論
トラの威をかりる猫だが、結構これも楽しかった。

現在50を超えましたが現場でエンジニアをしています。
まだまだいろいろ知識を吸収して現場に立ちたいという気持ちが強い方です。
最近それは自分勝手な動機であったと考えるようになり、。それよりこうやって受けた恵みを
ほかの人に渡すことができたらいいなと考えるようになりました。
ただ師匠たちのほど濃くはないのでうすまりますが自分なりの付加価値はつけないといけない
まねではだめなので、また頭いたくなりそう。



SPECIAL THANKS
ANY OTHER NHD GUYS AND MA TEAMS GUYS

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