収穫と寂しさ
ネットワーク屋さんとしてLAYER1からLAYER3まで小規模ながらWAN/LANの構築作業
一通り経験できたことが大変な収穫でした。ちょと天狗になったけど。
仲間のメンタルがやられていた!
さてこの引っ越しと同時進行で同僚たちが一人去り二人去っていきました。
さみしいなあと思っていた時に、優秀なエンジニアが戻ってきてくれました。
いいこともあるんだと気をよくしていたのも束の間、
さみしいなあと思っていた時に、優秀なエンジニアが戻ってきてくれました。
いいこともあるんだと気をよくしていたのも束の間、
彼は心を病んだ状態で転職先をやめて戻ってきていたわけでした。
しばらくすると。異常な行動(突然キーボードを机にたたきつける、欠勤、遅刻、早退)
しばらくすると。異常な行動(突然キーボードを机にたたきつける、欠勤、遅刻、早退)
が目立ってきて周囲はしどろもどろ。
何もしようとしないマネージャ様
上司にエスカレーションするもただ放置。いたたまれず理由を聞くと、責任とれないので行動はしないという返事(マジか)
普段は「私が人を指導する立場である、部門をリードする」
みたいな発言をしているのにやばい問題がおきたら、問題とは向き合わず。
ここから私の上司(会社)は簡単に信用してはいけないと学習した。
そこに加えて、技術リーダからの
”アイツは使いものにならないので、見捨てろ”という発言。
それを聞いて私もダウン気味。
結局しばらくして彼は辞職して会社から去っていき、マネージャの方々は
なにもせずに会社としての問題はなくなったわけです。
この話は続きがありました。
その何もしなかったマネージャ様の一人が私の次の転職先にも転職してきました。
その方へのインタビュー記事が社内報で掲載されていたのを見てしり、”まじかー”。
そのインタビュー記事には”私は優秀なエンジニアを大勢リードし管理した経験がある”と
豪語する記事が掲載されていて、収まっていた怒りが復活しました。
そのインタビュー記事には”私は優秀なエンジニアを大勢リードし管理した経験がある”と
豪語する記事が掲載されていて、収まっていた怒りが復活しました。
その後運に恵まれて出世されていました。
Closing Time
Tom Waitsの曲のタイトルです、引っ越し同時に都内の旧Crayのオフィスを閉めていきましたがあまり感情移入はなく結構淡々と進めていきましたが一番最後にビルの管理人に挨拶にいった際頭の中でながれていた曲です。
社長室にあった廃棄予定の応接セットなやOA用のカラープリンターが放置されていたので慌てて回収新オフィスに設置。
また、社長室にCray社の記念グッズが放置されていたのを発見した際、それみて"Closed "の文字が浮かんだ。
撤去作業を終えて、業者と管理業者に挨拶をして終了。
すべての事に終わりの時は必ずくる。それは一瞬で過ぎ去り、また別のものが開始されていく。

No comments:
Post a Comment