Saturday, August 30, 2008

2008 WATOTO 海外ボランティア(1) 



年1回、私のメインイベントとなっているのが、夏休みの海外宣教、今回は宣教ではなく
単純にボランティアとして、ウガンダのWatotoという孤児の支援活動(家を建てにいく)
に参加してきました。

このツアーの主催はWatoto HongKongで、集合は4年連続で香港となりました。
香港からEmulte(おはつの航空会社)のFlightで、ドバイ、エチオピアそしてウガンダという
待ち合わせをいれたら20時間近い道のりを経なくてはいけません。
しかし、1人旅ではなく、しかも初めてのアフリカ行きへの期待もあって
全く退屈を感じることもなく飛行機をに乗りついでいきました。

途中で空港で長時間待ち合わせをしたドバイは、今世界中から金が集まっているようで、
空港もそれなりをあらわしていました。
24時間OPENの大きなターミナルでは、DFSやShopも2

4時間営業、
深夜でも大勢の買い物客がいて日曜日のショッピングセンターの様相でした。
廊下には、大勢の人が床の上に毛布ひいて寝ているし、意味なく”アラブ”だなあと思った次第です。

ウガンダ行きに乗り換えた際、ロビーで日本人の男の人から声をかけられました
ボランティアでウガンダに井戸を掘りいいく活動をされている方でした。
こういう草の根の運動している人結構いるんですね。こういう話にいつも
感動を覚える。私の周囲のおじさんは問題点の指摘するけど、行動するのが
いまいち伴わない方が多いので、こういう前向きに動いている人がいいなあ。

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